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自分いろ

最近、洋服を新調していないので自分の全身を写した姿をそうそう目にすることがなくなってしまった。

洋服を購入する時には、その服を着たときの様子を思い描いたり、バックや靴、アクセサリーなどどれが合うかなァ・・・って脳みその中でパチパチとシャッターを切る。

そうすることで、女性ホルモンも分泌され生き生き暮らすきっかけにもなるのかもしれない。

このところ、親戚が着られなくなった(飽きちゃったりきつくなったりで着れないらしい)洋服が宅配便で届く。でも・・・その中で自分に似合う色を見つけることができないから・・・。

いくら最近のデザインでもダサくなっちゃうんだろうね。何でも着られればいいや・・・じゃないんだなぁ~と改めて感じました。

自分に似合う色・・・探してみよう。そうしたら・・・もう少しハツラツと鏡を見ることが楽しくなるかもしれないものね。

今日の1冊

発行:2007年11月 著者:喜多由布子 タイトル:『知床の少女』

喜多さんの2作目の作品。頑張ることに疲れ切ってしまった少女亜樹を札幌の祖父が呼び寄せる。北海道の空気の中には体に滞ってしまったものを少しずつ薄めて流れをよくしてくれる作用があるみたいだ。羅臼という自然が豊かで優しくて厳しい中で暮らす人々の心は、自然と同じくらい人を癒し守る作用がある。北海道にいてよかった・・・としみじみ感じた作品。喜多さんからは目が離せません。これから応援します。

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